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2026年7月
7月9日(木)
溜まっている領収書整理をやる。Amazonの購入履歴とfreeeで記載されている支払い履歴とが合わず、格闘しているうちに時間切れ。毎月こまめにやっておけば…と、毎回考えている。上半期分だけでも進めておく。
7月8日(水)
新潮8月号に『目の見えない人が見ている世界』の書評が掲載されていると知り、買いに行った。評者は八木詠美さん。作家ならではの視点がおもしろかったな。同誌掲載の小山田浩子さんとポリー・バートンさんの対談も◎
7月7日(火)
子どもが生まれてから、日本の行事を気にするようになった。行事や風習にはちゃんとした意味があるのだろうけど、日々単調な子育てに少しでも変化をつける意味合いもあるのではないかと思う。会話にも変化が出るし。
7月6日(月)
『直線的には考えない』の在庫が少なくなってきた。前回100冊増刷したのだけど、200冊にしとけばよかったかな。でも200冊は作るのが大変なんだ。若干の値上げも検討中。しばらくはイベントもないので様子見。
7月5日(日)
大倉山で初の本イベント!この数週間、本を中心に、いろんな人がつながっていくのを肌で感じていて、それがまさに形となって表れていた。コミュニティの力を実感。企画したみなさん、参加者、お客さまみなさんに感謝。
7月4日(土)
世田谷文学館でやなせたかし展を見に行く。アンパンマン以前の作品は全然知らなかった。立ち上げた詩の雑誌が廃刊になったときの直筆の文章、読んでいて辛かった。初期の赤ちゃんマンが今と全然違って、娘と大笑い。
7月3日(金)
仕事は午前中にまとめて、午後からKitaに本を補充。『海の水位の科学史』が2冊売れていてありがたい。午後からは翻訳の課題用の本と、積読中の本を消化する日。集中して読書を進める日も定期的に取り入れたい。
7月2日(木)
道ゆく人に声をかけて彼らの母国語で会話する、という動画を目にした。多言語話者の彼がすごいのは、アラビア語の各地域の方言やアフリカの言葉を操ること。アフリカ言語の独特のイントネーションやテンポが心地よい。
7月1日(木)
一日中ずっと翻訳していると、だんだんと調べ物が雑になったり、手っ取り早くAIに聞いたりしてしまう。これは集中力が切れたサイン。潔く読書なり運動なり領収書整理なり、別の作業に取り掛かったほうがいい。焦らずに。