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2025年12月
12月10日(水)
ポモドーロ法の5分の休憩時間に新作ZINEを作るという試みをする。意外といける。ついつい休憩が長引くときもあるが、小さな積み重ねの繰り返しで作業が進む。このペースだと2月のZINEフェスに出せるかも。
12月9日(火)
見直し作業中の訳稿提出時期を編集者さんに確認。予定よりも後ろでもよさそうなニュアンスだったが、予定どおり出すことにする。ほかの案件がうしろに控えているのもあるが、新作ZINEが作りたくなってきたから。
12月8日(月)
新訳書のカバーラフが届く。とてもいい!本の世界観、まさに。カバーデザインを見る瞬間は、ほんとうにいつも感動する。完成が楽しみ。再校ゲラの確認も1周目が終わった。ん?と思う箇所はたいてい要修正箇所だ。
12月7日(日)
早朝に仕事をしたのはいいが、昼間に眠気がピークに来たので、休みの日の早朝作業は考えものだ。娘の習い事中、マスクの中で盛大なあくびを何度もかます。夕方に焼き芋を買って食べるという、「ザ・秋」の休日。
12月6日(土)
「本は港」の瀾書店さんのブースで店番。ZINEや訳書を多くの方に手に取っていただけて感謝。8月のZINEフェスのお客様がリピート買いしてくださったのはとびきり嬉しかった。会場はパワーがみなぎっていた。
12月5日(金)
やっと再校ゲラに着手。PDFをワードに変換して読み上げさせながら(PDFの読み上げ昨日はイマイチ)、まずは鉛筆で修正を入れていく。ゲラってどれぐらい直していいものなのか。修正多くてすみませんと内心呟く。
12月4日(木)
保護者が普段の保育活動に参加する保育参観の日。先生の、子どもを嫌な気持ちにさせない声かけはすごい。学びを得たのも束の間、家に帰れば「早く」「さっさと」ばかりわたしは言っていた。あんな菩薩にはなれない。
12月3日(水)
Arab American Book Award 2025が発表されていた!しかもノンフィクション大賞の一作がエジプトのアラブの春とは!もう一作も興味深い。早速ポチった。とはいえ今は、推敲、推敲、そしてゲラ。
12月2日(火)
考え事をしていたら集中できず、仕事があまり進まなかった。『オマルの日記』読了。世界からの無視、沈黙が何よりの暴力であり尊厳の剥奪だ。これから外に出るときはパレスチナモチーフを見せるようにしようかな。
12月1日(月)
ノンフィクション出版翻訳忘年会。AIやら人類史やら、大きなものにまかれそうになりながら、まかれざるをえないのだが、その陰でなきものにされている人たちのくらしををしっかりとまなざしたいとは思いましたね。