2025年8月

8月30日(土)
娘のお友達二家族を招いたプール遊び+お昼ご飯。肝心のプールはそんなに遊ばなかったけど、庭で自転車乗ったり、家のおもちゃで思い思いに遊んだり、楽しんでくれた。ママ友とは貴重な情報交換をして英気を養う。

8月29日(金)
ZINEフェス用の500円玉を作りに銀行に。両替機が近くにあってよかった。ChatGPTに両替方法を聞いたら嘘の情報(ゆうちょの窓口でできるとか)を教えられるからあてにならない。これぐらいは頼むよ。

8月28日(木)
Xでアフリカヘイトを頻繁に見てげんなり。開発に携わる諸先輩方が築き上げてきた歴史や関係性が踏み躙られている気持ち。積読していた河野哲也『アフリカ哲学全史』を開き、アフリカを無視してきた現実に向き合う。

8月27日(水)
3週間ぶりの翻訳授業へ。いつも以上に添削びっしりで反省。単純な解釈ミスが多く、気が緩みすぎている。新作ZINEは無事製本完了。大学時代の友人にお知らせしたら、嬉しい反応が。みんなの近況も伝わってきた。

8月26日(火)
新作ZINEが早くも瀾書店さんに届き、Xでご紹介いただいた。書店に届き、読んでくださる人がいるだけでも大変にうれしいこと。書誌情報のnoteも書いた。執筆、製本、営業、広報と、日によって顔が変わる。

8月25日(月)
新作ZINE、なんとか刷り上がった!いろいろ反省点はあるし、まだ半分製本が終わってないけど、安堵と達成感。お得意先の書店さんへの発送分、ZINEフェス横浜分は用意できた。あと少し、予定刷り分頑張るぞ。

8月24日(日)
ZINEフェス横浜まで一週間となった。「本の地産地消」を体現する初めての直売となるので、とても楽しみ。ZINEフェス茅ヶ崎もあるらしく、そちらも気になっている。神奈川県内での小さな循環が実現するといい。

8月23日(土)
金曜ロードショーでポニョがやっていた。トトロのメイちゃんといい、ポニョといい、娘に似てるんだよな。娘は食い入るように見ていて、すっかり気に入ったみたい。体調不良でしばらくお休みしていた庭のプールも再開。

8月22日(金)
リソグラフのことが気になりながらも、目の前の仕事もやっつけなければ。ちょっとペースアップが必要かもしれない。一区切りついて、編集者さんに連絡する。新しい仕事が少しずつ動き出してきて、これからが楽しみだ。

8月21日(木)
いよいよZINEをリソグラフで印刷しに行ったのだけど、なんかいろいろ上手くいかなくて、途中で断念して帰ってきた。なんか上手くいかないことが続いている。往復で汗だくになったけど、来週仕切り直して頑張るぞ。

8月20日(水)
今の案件は、なじみのない専門用語が多く、言葉の概念を正しく掴めているか心許ない。そう思って、近所の図書館でその分野の百科事典や用語集を調べてみた。百科事典は端的にまとまっていていい。しばらく通おう。

8月19日(火)
世界堂で表紙の紙購入リベンジ。今回はターコイズブルーにした。そのあと翻訳講座を受けに神保町へ。電車の中でZINEエッセイの見直しをする。ポロポロと修正が出てくる。電車の中って意外と集中できるから不思議。

8月18日(月)
ZINEの表紙の紙を買いにルミネ横浜の世界堂に赴いたらルミネが休業日だった。残念。TICAD開幕目前で、横浜駅も新横浜駅も、アフリカのお客さんがちらほら。鮮やかな衣装やヘアスタイルを見て懐かしくなる。

8月17日(日)
近所のショッピングモールで夏祭りがあった。ヨーヨー釣り、かき氷、たこ焼きなど、夏祭りらしいことを初めてやれた。都会の夏祭りは人混みとの戦いだから足が遠のくけど、これぐらいの規模が我が家にはちょうどいい。

8月16日(土)
上野の国立博物館へ。初めて行ったけど、それほど混んでなくてゆっくり見れた。日本の科学技術の歴史、科学教育の歴史の展示はとても興味深かった。大人になった今の方が楽しめると気づく。娘にはまだ早かったかな。

8月15日(金)
お盆休みも長いとやることが尽きてくる。だらだらと過ごすのもお盆らしいか。ぬり絵をしたり、古いおもちゃで遊んだり。いつものおもちゃに飽きてきたときに古いおもちゃが活躍するので、なかなか捨てられない。

8月14日(木)
娘4歳の誕生日にじいじばあばが来てくれた。プレゼントの色鉛筆とぬり絵で、真剣に絵を塗っている。慎重にゆっくりと塗り、線がはみ出したら消しゴムで消すその几帳面さは誰に似たの。あっという間に4年が経った。

8月13日(水)
仕事や課題、細々としたタスクが溜まってきたので、一旦整理して処理していく。課題はあとは最終確認を残すのみ。エッセイZINEは表紙イラストが納品され、形が見えてきた。返信できていないメールを返さないと。

8月12日(火)
パン屋、蕎麦屋、ジェラート屋と美味しいものめぐりの日。長野の山は、平坦な土地にせり立っていて、迫力がある。雲がかかり、手前から紺、青、水色と、山脈がグラデーションになって連なっているのが絵画のよう。

8月11日(月)
家族で1泊2日の長野旅行。松本市で寄ったカフェのスコーンが今まで食べてきたなかでいちばん美味しいスコーンだった。松本市美術館で草間彌生の展示を鑑賞。松本市出身なのも、京都にゆかりがあるのも、初めて知る。

8月10日(日)
昨日から夫がお盆休みに入り、我が家は9連休に突入。フリーランスで自由の身とはいえ、家族に合わせれば結局カレンダーどおりに働き、休むことになる。だけど9日間も休むと翻訳の勘が鈍りそうで、少し仕事を進める。

8月9日(土)
娘のカットに行く。いつも行く店は百貨店内にある、予約制ではなく当日受付制のお店。開店と同時にお父さんたちがダッシュしていて、若干引いた。少し遅れて私たちが店に着くと、汗の滲むお父さんたちの列があった。

8月8日(金)
横田祐美子「エッセイの哲学」講座拝聴。哲学の主流への対抗として生まれたエッセイという形式、おもしろくないエッセイとは何か、という話がおもしろかった。自分の書くエッセイもこれでいいと思えた。書き続けよう。

8月7日(木)
年に一度の健康診断の日。この世でいちばん嫌いな採血。あなたの腕はいいのですか、と看護師さんにできもしない目利きをしてしまう。だが目利きをしたところで、こちらができることなどない。全権を預けるしかないのだ。

8月6日(水)
外出する日は、駅からバスに乗って、保育園最寄りの停留所で降りてお迎え、歩いて帰宅するのだけど、今日はいたく後悔した。家までバスで帰って自転車でお迎えに行くべきだった。蒸し暑さと重い荷物で汗だくで帰宅。

8月5日(火)
次の案件の翻訳を始めている。内容もなじみのない分野で難しいのだけど、著者の文体の癖にもまだ慣れなくて、癖を掴むまでに時間がかかりそう。名詞を繰り返す感じが、イーディス・ウォートンの文体に似てなくもない。

8月4日(月)
ZINEフェス横浜に向けて、ステッカー製作をもくろむ。ChatGPTやCanvaに聞きながら、デザインをいじくっているとあっという間に時間が過ぎる。アイデアを形にするって難しい。デザイナーってすごい。

8月3日(日)
暑い日の定番お出かけスポットは、水族館だ。室内でクーラーが効いているし、水槽の魚たちを見るだけでも涼しい。だけど、本命のイルカショーは屋外。開演まで、退屈した子を膝に抱えながら、心を無にして汗だくで待つ。

8月2日(土)
午前中の図書館は、夏休み中の子どもたちで大賑わい。でも昼前には一気に閑散として、行動パターンはどの家も同じだよな、と謎の連帯意識が芽生える。紫外線は疲れのもとらしい。予定以上に長い昼寝となってしまった。

8月1日(金)
ChatGPTに聞いて、初めてマクロというものを組んでみた。結果、思っていたようには行かなかったけど、可能性は見えてきた。知らないだけで便利なツールはたくさんあるのだろう。技術の食わず嫌いはもったいない。