2026年1月

1月31日(土)
一区切りつくと、これまで先送りにしていたあれこれをしたいとやる気全開。シノプシス作成も読書もやろう!次の仕事のPDFを開いてページ数を確認し、大まかなスケジュールも立ててみる。好きなジャンルだから楽しみ。

1月30日(金)
もう一度超速でワード読み上げをして最終確認後、なんとか訳稿を提出。編集者さんから労いのメールをいただく。今日こそはビールと思っていたのに、コンビニに寄ったのにもかかわらず買うのをすっかり忘れてしまう。

1月29日(木)
キーワードが辞書そのままの訳だとすんなりこなくて説明的に語句を足して作っていたんだけど、ちょっと硬すぎるかもと思い、また別の訳語を考え直す。こっちのほうが文体にもなじみそう。粘ったらひらめくこともある。

1月28日(水)
またワードに読み上げさせて、訳稿の最終見直し。耳で聞いて理解できるかどうか。文の硬さや柔らかさのばらつきがないか。全体で矛盾しているところがないか。並行して、あとがきのアイデアや構成もぼんやりと考える。

1月27日(火)
次の訳書の参考に、国土地理院に併設されている「地図と測量の科学館」へ。つくばの地に降りるのも初めて。測量とは地球や宇宙を知ること。ロマンだ!翻訳で引っかかっている用語があって、そのヒントがつかめたかも。

1月26日(月)
新しい訳書をXとインスタで告知する。たくさん「いいね」や「リポスト」をいただきありがたい。いよいよ世に出るんだなという緊張感でソワソワもしている。気持ちを切り替え、別の原稿に集中、集中。見直しは4周目。

1月25日(日)
保育園で仲良しのお友だち・ママ友と初めて遊んだ日。しょっちゅう顔を合わせてるのに、家族のこと、お互いの仕事の話など、初めて知ることばかり。ママ友って微妙な距離感になりがちだけど、日々頑張っている心の友。

1月24日(土)
新しい訳書のAmazon予約がスタート。まずは家族や近しい友達に報告。完成本を見るまでは、なかなか安心できないけど、ねぎらいや応援の言葉をもらえるのは素直に嬉しい。今月末締め切りの訳稿もラストスパート。

1月23日(金)
どうすれば翻訳の質を上げられるのか、紙に書き出して一人反省会。ChatGPTにも聞きながら、問題原因分析をして、解決策、トレーニング方法をまとめてみる。文解釈でミスしないという基本を徹底するに尽きる。

1月22日(木)
「駆け出しのフリーランスは仕事を選ぶな」。そうは言っても、ポリシーに反する仕事はしたくない。悪に加担したくはない。今日下した自分の決断は正しかったと信じている。あの人やあの人に、胸を張れる仕事をしたい。

1月21日(水)
やらなければならないことと、やりたいことが頭の中でごっちゃになって、仕事に集中できない。一旦タスクの棚卸しをしなければ。Amazonで頼んだキーボードがダメで、返品。不要なタスクを増やしてどうする。

1月20日(火)
念校(というか再々校)を出して、いろいろやっちまったとぐるぐる反省しながら翻訳授業のために神保町に向かう。満身創痍で食べた、ミントののったガパオライスが沁みる。翻訳、もっとうまくなりたい!どうすれば?

1月19日(月)
念校について編集者さんに相談したところ、もう1校出しましょうと言っていただけた。ありがたいのだけど、とても申し訳ない。最初から完璧な訳を仕上げておけばすんだ話。原文も訳文も、丹念に読み込まないとだめだ。

1月18日(日)
代官山で開催の「独立出版者エキスポ」に行ってきた。京都からの出店者が意外に多く、店主さんから出版にいたった経緯を聞くのがおもしろい。ZINEのような内輪感もありながら、プロが作る本の佇まいはさすが。

1月17日(土)
ゲラが気になって、早朝からひたすら確認。念校って、赤入れちゃダメなのかな……?気になるところが出てきて、一応赤で修正している。これでもう世に放たれてしまうと思うと、ちょっとしたことも気になってくる。

1月16日(金)
2月刊行の訳書の念校ゲラが先晩届く。予約していた美容院をキャンセルしようか迷ったが、こののびのびの頭を放置するわけにはいかなかった。すっきりした頭(二重の意味で)で、コーヒー2杯をお供にゲラに向き合う。

1月15日(木)
推敲3周目。ワードに読み上げさせて、青色ボールペンで修正を入れる。1周目よりはスピードは上がるが、修正箇所はまだある。ワードは関係性を「せきかかりせい」、紅海を「べにうみ」と読むのをなんとかしてほしい。

1月14日(水)
娘が昨晩体調不良で、念のため保育園はお休み。薄々予感はしていたけど、娘は体調不良をみじんも感じさせないほど元気。公園に行き、ガストでランチしたら母はもうクタクタ。夕方はYouTubeに頼ってしまった。

1月13日(火)
2月刊行予定の訳書の帯コメントを共有いただく。「まさに」というコメントで、その言語化の美しさに感動すると同時に、私の書いた訳文がちゃんと伝わったという安堵感も。本書の中核に関する指摘を受け、冷や汗で修正。

1月12日(月)
じいじばあばのところへ少し遅れて新年のご挨拶に。道中の電車の中で、ZINEフェス東京で買った香港の旅行記を読む。「推し」の国・地域が近くにあるっていいな。私の「推し」エジプトは、遠すぎて気軽に通えない。

1月11日(日)
翻訳ZINE、というか翻訳のインディペンデント出版ができないかとぼんやり考えている。出版社を立ち上げるしかない?いちばんのネックは翻訳権。それに原著者がインディペンデントで納得するのだろうかということ。

1月10日(土)
ZINEフェス東京に行った。私が以前参加したZINEフェス横浜とはまさに桁違いの規模で、人も熱気もすごい!旅エッセイが気などいろいろ購入。埋もれずに気づかせるZINEを作る・売るには別のスキルが要るな。

1月9日(金)
突然、パレスチナ・ガザの女性からDMが届く。支援してくれ、とPayPalのリンクが送られてくる。こういう直接的な支援の可能性を今まで考えていなかった。寒さに震え、飢える孤児たちがいる。私にできることは何か。

1月8日(木)
今年は朝4時起きを定着させたいが、3日連続でできていない。変な時間に目が覚めたり、娘がぐずったりで、計画倒れ。10分読書をKindleの本にしたら布団の中でも読めることに気づいたので、これは継続できそう。

1月7日(水)
今月末提出予定の訳稿を紙に印刷して確認中。PDFでは赤入れを1周しているのに、まだ赤が入る…。自分の訳文の下手さにうんざりするけど、前回よりもストーリーの流れが終える文になっている気がする。(今更?)

1月6日(火)
カフェの向かいの席に座る学生さんたち。どうやら就活の面接準備中らしい。私もはるか昔に、シューカツがどういうものかもわからずシューカツを経験した。十数年後に翻訳者になっているとは、想像すらしていなかった。

1月5日(月)
今日から娘は保育園に行き、私も本格的に仕事始め。まずはZINE増刷用の表紙の紙を買った。その後、前から気になっていた日本大通りのタリーズに行って作業。通りを眺めながら仕事を進める。今年は外出を増やそう。

1月4日(日)
実家から帰って来て、近所の神社に初詣。毎年の初詣や七五三で、娘のお参り作法も板についてきた。わたしは仕事運祈願の御守りを、娘はクロミちゃんの御守りを買う。サンリオの力はすごい。メインキャラはほぼいた。

1月3日(土)
ウィッシュリスト100を作成した。翻訳関係のリストが34個、ZINE関係のリストが19個。健康・美容系は5個のみでこれでいいのかと思うけど、2026年は翻訳やエッセイ書きを思いっきりするぞ。仕掛けていく!

1月2日(金)
正月は翻訳もしなければ本も読むこともしない。ぼーっとテレビを見て、食べて、昼寝して。献立を考えることも、お迎えの時間を考えることもしなくていいのは快適だけど、ルーティンどおりに動くのもまた快適と気づく。

1月1日(木)
地元の神社で引いたおみくじは末吉。「願望遅く叶う」「商売少し利益あり」「勝負事苦戦するが後ほどに勝つ」。今年は温めている持ち込み企画を成就させたい。「今はどんなに辛くても神様にゆだねましょう」とのこと。