2026年4月

4月30日(木)
Kitaのシェア本棚にZINEを補充後、美容院へ行き、せっかく都内に行くからと、ずっと行きたかったtwililightさんと本屋B&Bさんへ。憧れの書店でわたしの訳書やZINEを置いてもらえて、幸せ。

4月29日(水)
書評?読書エッセイ?カテゴリはわからないけど、とりあえず見よう見まねで書いてみる。1冊分で2200字ぐらい。これをワードでレイアウトしてみてだいたいのページ数を探る。それに応じて掲載する冊数を見積る。

4月28日(火)
カーブス、手取り足取りのサポートはありがたいのだけど、やや距離感が近く、戸惑う。とりあえずは運動習慣をつけるためと割り切っているが、今日は栄養指導が入った。食事のズボラさを指摘されているようで、辛い。

4月27日(月)
5月刊行の訳書、間に合えばZINEフェス東京で初お目見えになるかも。そうなれば、刊行記念ZINEを作りたくなる。またここで書いてる「ほぼ100字日記」をまとめようか。あれこれと考える時間が楽しい。

4月26日(日)
新作ZINE制作に向けて、表紙の紙を注文する。京都の製紙会社さんの「紙名手配」というサイトを使っている。原価高騰、オイルショックで紙も生産の危機にあるようだ。自由に出版し表現できる世界でありますように。

4月25日(土)
日経にも『目の見えない人が見ている世界』の書評が!評者は川端裕人さん。速攻で身内に連絡する。日中は子どもと二人で図書館に。近くに動物園もあるからちょうどいいと思ったけど、動物園にはなびかなかった。

4月24日(金)
ゲラが終わると脱力してしまうが、次の案件にも取り掛からなければ。『目の見えない人が見ている世界』の書評が週刊文春に載ったと知り、ゲラを発送したその足で本屋さんに。頭木弘樹さんの評。何度も読み返した。

4月23日(木)
ゲラ終了!あとは送って、完成を待つのみ(のはず)。完成した見本が届くまでいつもソワソワするけど(刊行後もちゃんと読者に届いているのかソワソワするのだけど)、もうあがいてもしょうがない。力は尽くした。

4月22日(水)
ゲラチェック。何度も読んでいるはずなのに、とんでもない見落としや誤訳があって、ヒヤリとする。少し前に見ていた、ZINEの委託販売イベントの告知が気になり、申しこむ。京都のイベントなので、初の関西進出だ。

4月21日(火)
次のZINEは書評エッセイか読書エッセイにしたい。でもどうやって書けばいいのかわからず、お手本になりそうな本や文学評論の本などを読んでいた。ふと、「『母』という属性」が読書エッセイかも、と気づいた。

4月20日(月)
週末にご挨拶した出版社に早速レジュメを送る。温めていたものだけど、内容を見直してると午前中が終わってしまった。いい返事が来ますように。午後はゲラ。最後の悪あがきが許されるのは今しかないと思って読む。

4月19日(日)
本イベント2日連続、今日は神保町のブックフェスへ。出版社に売り込みたいという下心があったのだけど、すごい人で圧倒される。でも、「ここは」という出版社に挨拶できたので行ってよかった。積読は増えるばかり。

4月18日(土)
妙蓮寺の「本や街」に行く。昨年の「本や街」で買ったりお話ししたことを覚えてくださる方もいて、なんだか恐縮。好きな書き手さんに会えたのもうれしかった。「生活綴方界隈」、いいなあ。新作ZINE、書こう。

4月17日(金)
再校作業、一周目はPDFの白ゲラに赤入れ、二周目は編集者さんのエンピツが入った紙ゲラにPDFの赤入れを転記する。ちょっと寝かせて三周目を来週やろう。その間に『みんなこうして連帯してきた』を少し読む。

4月16日(木)
Kitaの棚の整理に行く。『「母」という属性』は在庫あと3冊で完売。売れてるZINEを補充すれば良かったのに、持ってくのを忘れた。残りの時間は併設のコワーキングでゲラ作業。たまには場所を変えるのもいい。

4月15日(水)
面白そうなリーディングの依頼。スケジュールと睨み合い、ギリギリできるかというところ。でもやりたい案件だったので返事をすると、すでに別の人が引き受けたとのこと。縁がなかったと割り切ろう。今はゲラに集中!

4月14日(火)
PDFのゲラをワードに変換して読み上げさせると、段落ごととぶことがある。解決策をChatGPTに訊いてみる。テキスト化して「棒読みちゃん」という読み上げソフトにかけるといいらしい。試したけど、イマイチ。

4月13日(月)
来月刊行予定の書籍の再校ゲラが届く。また、装丁ラフ案も見せていただいた。二案あり、どちらも甲乙つけがたくとてもいい!パッと手に取ってもらいやすく見せ、かつ本の内容も表現するデザインの仕事って、奥が深い。

4月12日(日)
今日も暑い。うちのマンションの隣に立派な八重桜が咲いているのだが、季節外れでもないのに季節外れに感じてしまう。公園遊びから帰ってきた娘は汗ばんでいて、ほっぺも真っ赤。買ってきてくれたアイスが美味しい。

4月11日(土)
池袋で開催のパレスチナフェスタへ。パレスチナ刺繍のカードなどを購入。本当は現地に行くなり直接支援する側にまわりたいけど、今はできないので、お金だけでも出すようにしている。パレスチナに一刻も早く平和を。

4月10日(金)
Kita.のシェア棚でZINEを購入してくださった方に、Xに感想をいただいた!ZINEを作ってよかった、Kita.に棚出してよかった。わたしの文章が、誰かの心を動かしたのなら、これ以上の喜びはない。

4月9日(木)
茅ヶ崎のクレイドブックスさん再訪。今回はお義母さんも一緒に。『目の見えない人が見ている世界』がほかの素敵な本たちと棚にあって、嬉しい。茅ヶ崎、横浜から意外とすぐだし、電車の中で本も読めるし、また行こう。

4月8日(水)
保育園にお迎えに行ったその足で桜木町に行き、娘と一緒にスタンディング参加。コールもないサイレントデモだったけど、同じ思いで危機感を感じて集まった人が可視化されたのはすごいこと。娘はたぶん最年少参加者だった。

4月7日(火)
3か月に1回は、帳簿整理をすると年始に誓いを立てて、今日それを実行した。翻訳業は仕入れとかないから簡単なはずだけど、こまごまとした請求書や領収書は結構溜まっていた。こまめにやれば、次も着手しやすくなる。

4月6日(月)
注文していた本を受け取りに瀾書店さんへ。『なぜ男は救われないのか』と『別れを告げない』を購入。お店の一角にわたしの訳書とZINEがまとまって置かれていて嬉しい。白水社フェアで置かれた本はどれも面白そう。

4月5日(日)
夏のような日。娘は新しい半袖シャツを着て大張り切り。二人でごはん屋さんに行っても、ゆっくり食べられるぐらいになった。焦るのは、「トイレ」と言われるとき。ご飯はテーブルに置いたまま、二人でトイレにダッシュ。

4月4日(土)
初めて東京国立近代美術館に行く。全然期待はしていなかったのだけど、思ってた以上に見応えがあって、びっくり。日本の芸術も、海外の芸術も、さまざまな時代も一挙に見れて満足。日本画の繊細さ、美しさを再発見。

4月3日(金)
母が遊びにきていたので、保育園をお休みにして、娘のリクエストで公園でピクニック。ほんとうはお気に入りのアナ雪のお弁当箱を持って行きたかったみたいだけど、準備しきれずコンビニおにぎりで。桜の下でのんびり。

4月2日(木)
資材高騰や円安で翻訳書が作りにくくなっていること、それへの翻訳者の嘆きをXで見る。わたしは翻訳者にほぼ成り行きでなったけど、訳したい本があるし、この仕事を続けたいと思うようになった。欲が出てきたんだなあ。

4月1日(水)
予定どおり、ゲラを発送。実務案件でよさそうな求人が出ていたので応募してみる。すぐにトライアルの案内がきて少し焦ったけど、なんとか予定が立ちそう。今日から新年度。進級した娘はちょっとふわふわしている?