2026年5月

5月31日(日)
娘の習い事の終了時間がお昼時と重なるため、お店は大混雑。娘は動画をたくさん見れてうれしそう。携帯を取られたわたしは何をすることもなく30分過ごす。家の積読の山を思い出し、本を持ってこなかったことを悔やむ。

5月30日(土)
横浜ではイベントが目白押し。みなとみらいでは子ども向けのワークショップがあってありがたい。外でお絵描きや塗り絵、走り回ったりして、遊びまくる。暑さだけが厄介で、もう外で遊べる季節ではなくなったのか?!

5月29日(金)
地元で本のイベントを初開催するという情報を聞きつけ、主催者さんに話を聞いてきた。住んでいるのに、町のことをほとんど知らなくてもったいない。本好きが繋がる場で、なんらかの形でお手伝いできるといいなあ。

5月28日(木)
HAGISOで今日から開催の「小さな声、小さな本展」ヘ。素敵な空間の中にわたしのZINEがあって感激。すでに何冊かお客さんにご購入いただいたようで、うれしい。主催者さんの、場を作り人をつなげる力に感服。

5月27日(水)
文学コンプレックス克服チャレンジ決行中。近藤康太郎『百冊で耕す』で紹介されていた方法を試すことにし、加藤典洋『小説の未来』にある作品を読んでみる。まずは村上春樹『スプートニクの恋人』とその解説を読了。

5月26日(火)
編集者さんと次の案件について打ち合わせ。話題は資材不足や印刷所の閉鎖に及ぶ。そもそも円安による翻訳版権の高騰で翻訳出版業界はヒーヒー言ってるのに、追い打ちの状況。本の文化そのものが消えませんように。

5月25日(月)
ZINEフェス東京、売上は茅ヶ崎のときとほぼ変わらず。フェス1回の売上、冊数がだいたいわかってきた。noteに出展レポートを書くまでがいつものルーティン。ほかの出展者や来場者のnoteもつい見てしまう。

5月24日(日)
浅草は遠かった。前日の疲れだろうか、だるさと頭痛が。公園で娘と一緒にブランコをしていたら、なんか乗り物酔いみたいに気持ち悪くなる。初めてひとりで立ち漕ぎができた娘に、必死で笑顔をつくって褒め称える。

5月23日(土)
ZINEフェス東京当日!たくさんの方にZINEや訳書を手に取っていただいた。お隣やご近所の出展者さんとの交流もできて楽しい。主体的で交流的なZINE活動は、普段の翻訳の仕事にないところを埋めてくれる。

5月22日(金)
ZINEフェスで売る用のZINEと訳書の在庫をKitaのシェア本棚から一旦回収。KitaではZINEは少し売れているが、訳書は全然売れない(苦笑)。サイン入りもダメ。次の訳書とともに気長に様子を見よう。

5月21日(木)
在宅ワーカーのランチ問題。家の近くには飲食店が少なく、自炊かコンビニかのほぼ二択となる。自炊にしても、結局いつも簡単なうどん、パスタ、焼きそばばかり。なんだかさもしい。栄養があって楽なメニュー、求む。

5月20日(水)
午前中に翻訳をガシガシ進める。午後もやるつもりだったけど、実務案件やらZINEフェスの準備やらでできなかった。それでも4ページの進捗。半日だけでも翻訳は毎日続けないと。夕方の携帯ダラダラ見をやめたい。

5月19日(火)
案件が一つ、動き出した。夏以降は忙しくなる。それまでに別の案件の訳稿を終えたい。神保町に行く電車の中で予定を見直した。キツいスケジュールになりそうだが、やるしかない。朝活時間を有効に使って翻訳しよう。

5月18日(月)
ZINEフェスに向けて、生活綴方で印刷。毎回リソの使い方を思い出しながらやるので四苦八苦しつつもなんとか印刷。『翻訳ルーティン』英語版とフリーペーパーはできた。当日は英語で営業トークできるのだろうか。

5月17日(日)
横浜ネイチャーウィーク。自然のなかで遊べるイベントとのこと。非日常感はあってよかった。が、自然を知るという名目でただのバーベキューにしか見えないことやっていたりして、都会の中の「自然」の解像度がこれ?

5月16日(土)
昨日のセミナーの余韻でChatGPTと壁打ち。良さそうなジャンルが明確になったが、Amazonで探してもピンとこない。実用性・再現性のある自己啓発書よりも、固有性のあるエッセイのほうがわたしは読みたい。

5月15日(金)
自己啓発系の出版社のセミナーに参加。持ち込みの心構えを聞けたのはよかったし、よく売れる市場の一つではあるので片足を突っ込んでおきたいとも思う。が、わたしは骨太なノンフィクションが好きなんだよなー。

5月14日(木)
訳している文章に日本人が出てくると、漢字表記を確認しないといけなくて、オンライン記事を漁る。翻訳はぜんぜん進まないのだが読みいってしまう。イギリス人が書いた文章から日本を知るというのもまた不思議だ。

5月13日(水)
大好きな書店さんが閉店されると知り、しばらく呆然としてしまった。ここ一カ月で好きな書店の閉店のお知らせが続き、とても残念。「本を読む」というごく当たり前な営みを守っていけない社会であるのがもどかしい。

5月12日(火)
ZINEフェス用の新作エッセイが出来上がった。見直していると、とある四字熟語のコロケーションが間違っていることに気づく。あと少しで大恥をかくところだった。普段使わない四字熟語を偉ぶって使うとよくない。

5月11日(月)
GWにシンガポールに行ったけど、本当に何もこの国のことを知らなさすぎて愕然とする。今訳している本で、チャンギからタイまで日本軍が捕虜を強制労働させたという記述が。太平洋戦争の歴史を知らなければならない。

5月10日(日)
出先の近くによさげなシェア本棚があるとグーグルマップが教えてくれたので行ってみたら、もう移転したようで、新しく入った別のお店の方に移転先を教えてもらった。案内どおりに行ってみたけど、見つからなかった。

5月9日(土)
横浜ルミネに行く用事があったので折本ペーパー用の紙を世界堂で調達。A3用紙は意外と少なく思ってたのとは違う色になったけど、やむなし。日記の裏面につけるエッセイ、一旦できたのだけど、もうひと練りしよう。

5月8日(金)
ZINEフェス東京に向けた準備を進めている。『翻訳ルーティン』の英語版はネイティブチェック(アメリカ人の方)をしてもらったのだけど、「すごくおもしろかった」とのことでうれしい。ほぼ100字日記も出す予定。

5月7日(木)
さあ、今日から仕事。またコツコツと翻訳を進めながら勘を取り戻していこう。シンガポール旅行のZINEを作ろうかどうか迷い中。ZINEにならなくても、思ったことを忘れないうちに文章にしてまとめておきたい。

5月6日(水)
朝7時に成田着。娘にシンガポールで何がいちばん楽しかった?と聞くと、「(シンガポールの空港の)遊び場」とのこと。二番目に博物館で見たプロジェクションマッピングがなんとか入り込む。旅の記憶は上書き保存かな。

5月5日(火)
マリーナベイサンズの展望台は楽天会員だと無料というハック。お昼は金融街のど真ん中にあるホーカー(屋台のフードコート)で、エリートっぽいサラリーマンたちに囲まれて食べる。ホーカーはハズレなしでうまい。

5月4日(月)
シンガポール国立博物館。国造りに、中国の女性労働者が働いていたというアーカイブを聞く。数十年で一気に開発したというのは、異常なことで、その陰には当然ながら苦しむ人もいた。シンガポール、知らないことばかり。

5月3日(日)
シンガポールは多民族国家。公用語は英語と中国語だけど、英語はあまり聞かず、聞こえてくるのは中国語が多い。ホテルはインド人地区にあり、地下鉄を出るとまさにリトル・インディア。アラブストリートもあり、雑多。

5月2日(土)
15時半頃にシンガポールに到着。荷物を置いて、まずはベタにマーライオンを見に行く。がっかりスポットと言われているようだけど、意外とよかった。夜の綺麗な夜景に囲まれていたからか、娘がご機嫌だったからか。

5月1日(金)
成田前泊の日。娘は前回の台湾旅行でのホテル(めちゃ広かった)が気に入ったのか、旅先どうこうよりもホテルに泊まれることがうれしいみたい。成田に行くのは何年ぶり?改装されて綺麗になってた。足湯まであった。