8月31日(月)
300ページ超をざっと翻訳し終えた!まだ写真のキャプションが残っているけど、まずは一息つける。紀行文は楽しい!これから付き合わせチェック、地名などの細かな確認などをしていく。見直しは何回できるかな。
8月30日(日)
「ヨンデミー」という子どもの読書お助けアプリを試行中。子どもにあった本をおすすめしてくれる。近所の図書館でおすすめ本を娘と一緒に探す。いくつかは貸出中だったけど、見つかったときは「イェイ!」と大喜び。
8月29日(土)
娘のお友達とそのお姉ちゃんが家に遊びに来てくれた。ずっと待ちわびていたこの日。終始ハイテンションで遊びまくる。わたしはママと喋りっぱなし。最後のバイバイでは二人ともヤダヤダ、泊まりたいとグズっていた。
8月28日(金)
閉店前のポルべニールブックストアさんへ。ZINEが素晴らしい。本と書店が人をつなげ、その人たちの世界を開いてきたのだ。出版不況と言われるけれど、本や書店の力はずっと大きく、それがもっと知られてほしい。
8月27日(木)
長崎県壱岐市で開催されるIKI ZINE FESに委託出展することにした。出展するZINEをOPP袋に入れタグ付けして発送。一応最大可能部数の10部ずつ送ることに。今まででいちばん遠い場所への出展、楽しみ。
8月26日(水)
短歌の書評についてのアーカイブ視聴。短歌ってちゃんと読んだことなかったけど、おもしろい。きっかけは日々の出来事で、でも作品には余白があって、ノンフィクションとフィクションが混じり合っているように思う。
8月25日(火)
今訳している紀行文、旅の終わりに近づいてきた。この、旅のゴールが見えてきたあたりの、独特な寂しさがいいのよね。非日常から日常に戻る切なさがある。だから沢木耕太郎の『深夜特急』も最終巻がいちばん好き。
8月24日(月)
ふと、またエジプト留学したいなあと思うことがあり、いやいや留学よりまず独習だろと、サボっていたルーティンの10分アラビア語学習を再開した。10分ぐらいのことをなぜサボっていたのだろう。いろいろ忘れすぎ。
8月23日(日)
少し気温が落ち着いていたので久しぶりに公園遊び。でも、じめじめの空気で娘は汗びっしょり。わたしはというと、すぐに疲れてずっとベンチにいた。体力が全然ない。有酸素運動だよ、と夫に言われるのは何度目だ。
8月22日(土)
神奈川近代文学館のかこさとし展へ。ラオスやパキスタンの職事教育にも関わっていたという。ラオ語やウルドゥー語の手書き文字がかわいい。ワークシートに答えを書き入れながら回る展示で、頭に残る工夫がされていた。
8月21日(金)
書評講座のアーカイブ視聴。楠木建さんの回。「好き」を軸に本を読み、書くとのこと。「好き」だけを考えてしばらく過ごしてみてはとの助言に、はっとした。あれもこれも読まなきゃと、最近は義務感から読んでいた。
8月20日(木)
すっごく気になる文章講座の案内がTLに流れてきた。まさにわたしのニーズにどんぴしゃなのだけど、仕事もあるし翻訳授業の課題もあるし秋までに新作ZINEも作りたいし。やっぱり時間がないな。欲張り過ぎない。
8月19日(水)
川上未映子『夏物語』読了。以前、『乳と卵』を読んだときはあんまり刺さらなかったけど、これは良かった。子を持つ意味や家族のあるべき姿を問い、深く深く思考していく。エッセイの『きみは赤ちゃん』も買ってみた。
8月18日(火)
とある一言に腹が立って、ずっとその言葉を反芻し、モヤモヤの原因を探っていた。ここまで思考を占拠されるということは、単に腹が立っただけではなく、傷ついたからかもしれない。叱咤以上の暴力性を感じたのだ。
8月17日(月)
フリーランスに休みなしとは言うけれど、家族の休みに合わせて今年のお盆は9連休だった。翻訳写経ルーティンを再開して、勘を取り戻す。作業の合間に、届いたサブ本棚を組み立て、積読を収めた。机まわりがスッキリ。
8月16日(日)
電車で何駅か先にある室内遊び場へ。1時間を超えると料金が跳ね上がるので、子どもに「時計の2のところにきたら帰るからね」と念押しして遊び開始。当然ながら、「2」に来ても帰りたがらず、最後は引きはがした。
8月15日(土)
出かけついでに、気になっていた「新横浜食料品センター」へ。カフェや雑貨、本などが並ぶ不思議でおしゃれな空間だった。私設図書館があり、貸し出しはノートに記入、3週間「ほど」で返却というゆるさが良かった。
8月14日(金)
シェア棚書店のKitaで半日店長をする。残念ながらお客さんの入りは多くなかったけど、棚主さんたちと交流できたのはよかった。自分の手がけた本(訳書やZINE)を置くというのは、じつは特別なことだったのだ。
8月13日(木)
こんなにプリキュアに染まる人生になるとは思っていなかった。サンシャイン池袋のプリキュア展では、どの家族も同じぐらいの歳の女の子に振り回されていた。隙あらばグッズを買わせてくるプリキュア展、恐るべし。
8月12日(水)
娘の誕生日。病室で生まれたての娘をぎこちなく抱っこした日から、あっという間に5年が過ぎた。最近落ち着いて娘と向き合えるようになった気がするのは、娘の成長によるものか、わたしが母親業に慣れたからなのか。
8月11日(火)
なにげに人生初めての日光東照宮。本堂まで続く階段が辛い。昨日の山登りで両足筋肉痛だったのだ。夜は足攣りかけたし。日頃のカーブス、意味ないのか?負荷が足りない?台風を運良くかわし、体力のなさを痛感した旅。
8月10日(月)
一泊二日の栃木旅行へ。鬼怒川の吊り橋を渡り、展望台まで軽く山登り。東武ワールドスクエアで刺すような日差しの中、ミニチュアの世界遺産を巡る。プリキュアとコラボ中で、スイーツについてきたおまけで娘はご満悦。
8月9日(日)
池袋にある古代オリエント博物館に行く。子ども向けワークショップもあって、なかなか楽しめた。ギフトショップにある兵馬俑シールや遺跡マップてぬぐいが気になったが、子どもに「買わないよ」と言った手前、諦めた。
8月8日(土)
娘の習い事、別のクラスを体験させてもらう。どうやらこっちが向いてそうだし、本人も気に入ったようなので、その場で変更手続きを済ませた。無理にさせるつもりはなく、やりたいと思ったことをのびのびやってほしい。
8月7日(金)
カーブスに入会して5か月。運動習慣というか、運動しなければという意識づけはできてきたが、体に変化があるのかは微妙。まあ、月5回程度しか行っていないのだから当然か。もっと頻度と負荷をあげたい。食事改善も。
8月6日(木)
ALL REVIEWSで一年間の書評講座があるのを知り、すでに終盤ではあるが申し込んだ。第一回目のアーカイブを視聴。書評とはなにか、読ませる書評とはなにかなど、貴重な話が続々と出てきてメモを取りまくった。
8月5日(水)
持ち込み企画、一社からお断りの連絡があった。残念だけど、連絡がくるだけでありがたいし、さらには作品の面白そうな点、懸念点まで言及いただいて嬉しいぐらい。作品の力には手応えを得たので、諦めずに提案し続ける。
8月4日(火)
出版社宛に読者さまから質問があったそうで、その問い合わせを受けた。こういうこともあるんだと、ドキドキしつつ、すぐに答えられる内容だったのでほっとして回答する。訳書が広く読まれているのが実感でき、うれしい。
8月3日(月)
アドリエンヌ・リッチ『女から生まれる』の読書メモを作っている。「母性」とは、父権制のもとでつくられた「制度」であり、「制度としての母性は女の潜在能力を孤立させ、その価値をおとしめてきた」。この言葉は重い。
8月2日(日)
「ケータイ(Amazon)で買ってよ」という娘。どうやらケータイに頼めばなんでも欲しいものが手に入ると思っている。「お金がかかるんだよ」と言ってもピンときてない様子。欲しかったものをいつまでも覚えている。
8月1日(土)
娘の髪を切りに美容院へ。「(お友達の)◯◯ちゃんぐらい」というオーダーを美容師さんに翻訳して伝える。初めてのシャンプー台は怖くて断念。それでも、動画などを見ることもなく、30分きちんと座ることができた。