ZINE『あまりに私的すぎてあとがきにならなかった文章をまとめたショートエッセイ「母」という属性/翻訳ほぼ100字日記』を制作しました。

3月6日発売予定のアンドリュー・リーランド『目の見えない人が見ている世界』(朝日新聞出版)の刊行記念エッセイペーパーです。『目の見えない人が見ている世界』を訳しながら考えたこと、思い出した風景、感情を書きました。

訳書はアイデンティティクライシスが一つのテーマなのですが、わたしにとってのそれは「母」になり「母」というアイデンティティを得たことでした。そのときの違和感、もやもやをまとめました。

エッセイペーパーはA3用紙、8ページの折本で、リバーシブルです。裏面は、『目の見えない人が見ている世界』の翻訳作業について書いた日記を抜粋したものをまとめました。

300円で、ZINEフェス、オンラインショップ、シェア本棚を中心に販売します。


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