2月28日(土)
久しぶりにノンフィクションの原書を読んでいて、かなりおもしろいので本格的にシノプシスを作成しようと思う。欧米側ではない視点を示す本。仕事も溜まっているのだけど、後悔しないようにシノプシスを出しておこう。
2月27日(金)
『目の見えない人が見ている世界』を瀾書店さんにご献本。今度のイベントの話とか、最近の出版社の傾向とかを話す。書店さんのネットワーク、視点はなかなか知れないので、新鮮な発見があった。持ち込みも再開しよう。
2月26日(木)
3月から開始するKita.のシェア本棚、一足早く本を入れてきた。まずは自分のZINE。これから訳書を入れたり、テーマを設けて新刊やZINEを入れたりしたい。ほかの棚主さんの棚を見てディスプレイの勉強も。
2月25日(水)
『目の見えない人が見ている世界』の見本が届いた!こだわりの詰まったブックデザインで、見惚れた。中身は怖くて見てられない(苦笑)。もうこれ以上あがきようはない。読者にきちんと届く中身になっているといいな。
2月24日(火)
訳者あとがきを編集者さんに提出。訳者らしさが滲んでいる、とお褒めの言葉をいただき一安心。次の訳書のペースを掴むために、2ページほど訳してみたらこれがまたおもしろい!どんどん先に翻訳を進めたくなる作品だ。
2月23日(月)
『本をすすめる』で書いてあるように『本をすすめる』を読み、ノートに抜き書きしてみた。ノートに書くことでもう一度本の振り返りができるし、手間も少ないので続けられそう。抜き書きさえすば本も手放しやすいかも。
2月22日(日)
休日になると気が緩むのか、早起きができない(大方の理由は前日にお酒を飲んでいるから)。休日こそ朝活で翻訳をしなければと思うのに。翻訳の記録をNotionでメモしているけど、テンプレートを使いこなせない。
2月21日(土)
三連休初日、西アジアの染織りが見たくて東京博物館へ。マーシュアラブやそのほかの織物はどれも大迫力。常設展がこんなに充実しているとは知らなかった。エジプトのミイラや石像も。東京はさすが文化度が高くていい。
2月20日(金)
生活綴方で『直線的には考えない』を増刷。本文に微修正を入れて2刷100冊。3時間で半分ほど裁断を残して終了。リソも慣れてきた。このZINEはキャッチコピーをつけるのに難儀している。売り方を見直し中。
2月19日(木)
近藤康太郎『本をすすめる』読了。書評を書くためのチップスが書かれている。次作ZINEはアラブ文学の書評にしたくて、これを読んだら書けそうな気がしてきた。訳者あとがきを書くのにも活かせそうで、試してみよう。
2月18日(水)
オンラインストアを開設し、第一号ご購入者様の元へ無事に届けられた。アプリで届け先情報を連携させて、商品を入れてポストに入れるだけ。便利だし、ミスの少ない運用。これと、シェア本棚で売れ行きを検証する予定。
2月17日(火)
次の訳書の訳稿お疲れ様会と称して編集者さんと神保町ブックセンターでガパオライスランチ。本書のタイトル付けに悩んでいるとのこと。私が好きなのは『虚弱に生きる』の動詞で止まる系、『測りすぎ』のシンプル系。
2月16日(月)
ZINEフェスでは3冊のZINE、どれも同じぐらい売れていた。売り上げ額は前回より微減。会場規模が大きく人が多くなったからといって売れるわけではないと学んだ。埋もれずに、かつど直球に魅せる必要がある。
2月15日(日)
ZINEフェス当日!多くの方に手に取っていただきありがたい。大きな会場でいかに目を留めてもらうかを工夫しなければ。本の宣伝はできた。娘はお店屋さんする〜と張り切っていたのに、結局YouTubeに夢中。
2月14日(土)
フリーペーパー、何部ぐらいするべきなのだろう。50部刷ったところでChatGPTに聞いてみたら150部との回答。急いでプリンターを動かして、4色全部のインクを継ぎ足して、途中ネットが切れたりして大慌て。
2月13日(金)
ある方から拙ZINE『直線的には考えない』の嬉しい感想をいただいた。「仕事をするすべての母たちに響くのでは」。ZINEフェスに向けて背中を押してもらえた。翻訳の持ち込み企画は、お断りの連絡があり撃沈。
2月12日(木)
瀾書店さんに『目の見えない人が見ている世界』の訳者サイン本予約を告知いただく。需要、ある?「家内制手工業のZINE作家」、祈るのみ。ZINEフェスのディスプレイリハーサルもやって、いくつか買い足す。
2月11日(水)
一つの翻訳プロジェクトをひっそり始動することにした。実現するかは未知だけど、まずは訳稿を作ろうと思う。ライフワークというのかな。仕事の時間を邪魔せず、かつ進捗させるには、朝活しかない。早朝に30分やる。
2月10日(火)
年末に納品した訳稿の、索引作成をやっている。項立てされた用語が載っている原書ページ、訳稿で使用した用語を確認し、日本語に置き換えていく。ちまちまとした根気のいる作業。早く終わらせて次の仕事に入りたい。
2月9日(月)
翻訳企画のメールを一社に送ったのち、生活綴方でエッセイペーパーを刷った。2色刷りも挑戦し、なかなかいい仕上がり。蛍光ピンクがかわいい!前回終わらなかった裁断もできて、しばらく在庫が潤った。あとは売るだけ!
2月8日(日)
朝起きたら景色が真っ白!それを見た娘は大はしゃぎ。めずらしくすぐに着替えて、雪の降る中、庭を行ったりきたりして走っていた。大人には雪のありがたみなどないが、娘にとっては生まれてから数えるほどの雪なんだ。
2月7日(土)
ローカルブックストアKitaの棚主説明会に参加した。本を売るというよりも、本を通じたコミュニティ作りに重きがあるとのこと。とても共感するし、売れ行きよりもコミュニティの強さのほうが何倍もメリットありそう。
2月6日(金)
ZINEフェス用に準備していたショートエッセイ、某所からの許可どりが完了したので、ほっとして最終準備に取り掛かる。折本で、できればリソグラフの2色刷りに挑戦したい。うまくいくかというドキドキと、ワクワク。
2月5日(木)
翻訳書とZINEをうまくかけ合わせてイベントに出たい。ZINEフェスや文フリの年間予定を眺めながら、地方にも行きたいなあと思う。意外と福岡がアクセスしやすいのでは。6月のZINEフェス「旅と食」が気になる。
2月4日(水)
リソグラフ、刷り直し分を印刷し、一部製本までできた。200部あるので一気に完成とはいかず、少しずつ進めるしかない。印刷所が近くで良かった。新型リソグラフの使い方を教えてもらって、多色刷りしたくなった。
2月3日(火)
増刷したZINE、1ページだけ印刷がよれて読めないところが見つかる。どうやら一部だけではなく全部数そうっぽい。もう一回刷りなおそう。完全手製本だとこういうミスが痛い。でも印刷所に回すのは違うんだよな。
2月2日(月)
生活綴方で『翻訳ルーティン』を増刷。ZINEフェスも控えているし、思い切って200部刷る。だがいろいろ手こずり2時間では製本までできなかった。家に帰ってひたすら丁合、ホッチキス留めをして、二の腕が筋肉痛。
2月1日(日)
沢木耕太郎が『旅する力』で「重要なのはアクションではなくリアクションだ」と書いている。どこに行くかではなく、そこで何を感じたのか。それがおもしろい紀行文だと。そう、それ。そういう旅エッセイを読みたいんだ。